肩甲骨を意識的に動かしてダイエット

ダイエットの際には意識的に肩甲骨周りを動かしたほうが良いと以前聞いたことがあるので、私は普段からこまめに背中(肩甲骨周り)を動かすように心がけています。

というのは、脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があり、白色脂肪細胞は脂肪を溜め込む働きがあり、褐色脂肪細胞には反対にエネルギーを燃焼させてくれる働きがあるのだそう。 そして、そのエネルギーを燃焼させる褐色脂肪細胞は、肩甲骨の周りに沢山あるということを耳にしたのです。肩甲骨周りを出来るだけ刺激することで体温が上がり、効率的にエネルギーが燃焼するらしいのです!そう聞くと、肩甲骨を動かさないわけにはいかないですよね。

例えば、現ドジャース(メジャーリーグ)の前田健太選手の超有名なマエケン体操も、かなり肩甲骨周りを動かしますよね。なので私は、たまにマエケン体操の動きをしたりして肩甲骨を意識的に動かしています。肩甲骨は普段の動きではなかなか動かない部分だと思うので、こうやってストレッチなどで意識的に動かしてあげることがダイエットには効果的なんじゃないかな、と思っています。 また、マエケン体操以外にもチューブやタオルなどを持って頭の後ろに下ろすなどという動きもするようにしています。常に肩甲骨周りに意識を集中するというのが効果をアップさせるポイントだと思っています。 こういった努力で太りにくくなったのはもちろん、背中も多少はすっきりしてきたように思います。これからも継続していくつもりです。

ダイエットのための正しい食事のとり方とは

食事制限によるダイエットをする場合、正しい方法で実践しなければ効果を得ることはできません。毎日食べる食事の分量を少なくすることで、ダイエットをするという方法はごくありふれたものです。食事制限というと絶食するとか、ある特定の食物だけを食べ続けるといった過酷な方法もあります。リバウンドをしないように、身体に負荷のかかるダイエットは避けたほうがいいでしょう。

計画的に食事を改善することで、体にいい痩せ方ができますし、リバウンドにならないように配慮もできます。ダイエットになかなか成功しない人は、偏った食事をしている場合が多くあります。ダイエット時には、食事の栄養のバランスや摂り方が重要になります。献立は野菜や海草を多めにして、食物繊維やビタミン、ミネラルを不足させないようにします。炭水化物は摂りすぎないようにしましょう。

たんぱく質である肉や魚、卵も、体に必要不可欠なものなので、ある程度は食べることが大切です。食事の献立は、栄養のバランスに配慮しつつ、カロリー過多な食事にならないようにすることです。食べたいものを我慢したり、空腹をずっとこらえていると、精神的な部分にも影響が出て、ダイエットがうまくいかなくなったりします。バランスよく、量を食べ過ぎないということを実行していくと、体への負担も少なくダイエットができることに気づくことでしょう。